ことばのないえほん

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昨日の昼間は神山へ、茶房「松葉庵」さんで開催中の
美鳥悦子作品展「ことばのないえほん」を観に行ってきました。
美鳥さんの絵、なんだか透明感いっぱいでした。
ネコがいっぱいのイメージがあるけど
今回は鳥がいっぱい。
虹色ののびのびとした鳥たちでした。

この展覧会は10月27日まで
10時〜17時(火曜定休)です!

神山の神社ではこの日がお祭りだったようで
あちこちに幟が立ち、お昼の境内では御神輿を出す準備のまっ最中。
いつも不思議な空気漂う神山が、もっと幻想的に見えました。

某神社に向かって舗装してない坂道を直線上りしたので
本日は筋肉痛・・。

今日の絵は「ありんこの言うには」

            

ふなっしーが徳島に来たっ!

ふなっしーが徳島にやってくると知ったのはつい数日前。
四国初上陸!これは行かねば、見逃したら寝込むに違いない・・。
というわけで、いざ!

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そごうの入口にはり出されたお知らせ。
13時の部の事前入場時間は9時55分(開店直前)とあります。
いつごろ掲示されたのか知りませんが、私が見つけたのは前日夕方のネット。

当日はお昼ごはんを食べてから出掛けるつもりが
朝から根性を試す場になってしまった。
私、行列に並ぶの大嫌いなんよね・・・
などと語る余裕もなく
9時10分にはそごう2階にでき始めた列に並ぶ。朝日が全身に刺さる。
9時45分ごろ、エスカレーターで屋上に案内される。

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これは10時ごろのステージ前の様子。
まだ開演まで3時間もあるというのにシートやらイスやらを取り出して座り込む人たち。
シ、シート!どんだけ用意周到なん。
一緒に来たKちゃんと慌ててレジャーシートと食糧を買いに走る。

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会場を一旦出て、途中で立ち寄ったロフト。超品薄状態のふなっしーグッズ。

朝のうち垂れ込めてた雲はどこへやら
10月とは思えない晴れっぷりで焼け付くような日差しが痛い。
炎天下にずっと陣取るなんて無理じゃー。
と、ステージ周辺をうろうろしつつ過ごしているところへ
ロフトの皆さんがレジやら段ボール箱やら什器やらを運んできた。

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ステージ脇に、ふなっしー売り場ができ上がる。
そうか、グッズはこちらに・・そりゃそうですよね。

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なんだかんだで始まった13時の部。
すだちくんを始め徳島県内のゆるキャラ4体のほか、県外からも2体来てました。
兵庫高砂市のぼっくりんと大阪枚方市のみっけちゃん、
すだちくん、石井のふじっこちゃんは、ふなっしーのはっぱを頭に飾ってました。
ふなっしーの頭にはすだちくん人形とか、いろいろ付け過ぎてわけ分からん。

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ふなっしー「マンボウ!」
今日はお疲れ気味の様子であんまりジャンプはみられませんでしたが
そこはトークでカバー。天才的な気配りでした。
ふなっしーありがとう!
いっぱい元気をもらったよ。

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つーわけで、今日のおやつは帰りにKちゃんちでごちそうになった「梨」!

3時半ごろに通過した吉野川橋の温度計は29度の表示でした。
暑いわ。
そごうのみなさん、ふなっしー、お疲れさまでしたー。

            

「グランマ・モーゼスと近代絵画」展

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高松市美術館の「グランマ・モーゼスと近代絵画」展は
ひそかに期待しつつ、「ニューニュー」の帰りに寄りました。

グランマ・モーゼスは好きな画家のひとりです。
60歳から絵を描き始めて、80歳でニューヨークの画廊で初個展を開催したという
ステキすぎる人です。
私が20代のころ初めて見た彼女の展覧会では、
身近な人の生活風景を丹念に描きながら、
遠近感とかデッサンとか拙いところは愛情だけでむりやり画面に収めてしまう
っていうか収まってない大胆さに目からウロコだったんですけども
今回展示された東郷青児美術館コレクションの25点は
おとなしめな作品でした。刺繍作品がかわいかった。
グランマ・モーゼスより東郷青児とかルオーとか
他の作品の方が多かったし。

でも、フランスの彫刻家ロベール・クーチュリエの作品2点を
初めて見まして、これがとってもよかったのでした。
東郷青児が作家から直接買ったものだそうです。

ま、出会いはどこからともなく降って湧くもののようです。

「グランマ・モーゼスと近代絵画」展は10月14日まで開催されています。

今日の絵は「ハロー!」

            

大竹伸朗展「ニューニュー」

先日やっとこさ行ってきました丸亀市猪熊弦一郎現代美術館。
目的は大竹伸朗の展覧会。
「ニューニュー」だってなんだそりゃ?310011
入口でチケットを見せると、
フラッシュを使わなければ撮影OKという。
ということで携帯で撮影開始。

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「モンシェリー:スクラップ小屋としての自画像」

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「モンシェリー」小屋の前面。
小屋にの窓はガラス(?)張りなのでちょっと反射して見にくいですが
室内はカオスです、当然。


「モンシェリー」小屋の後ろ側。なんつーか、全周囲ぬかりなし。


「モンシェリー」のキャンピングカー。
小屋とはまた違うアプローチで大迫力ですよ。

結局ね、画像でお伝えできるシロモノではございませんので
ぜひ現物をごらんください。
この展覧会は11月4日まで。
おススメです。

            

震災と法律問題

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今日は久しぶりに某定例会に出席。
弁護士の堀井さんから「震災と法律問題」について
お話しを伺いました。
東日本大震災の被災地に
何度もボランティアで行かれているそうで、
体験とデータに基づいた整然としたお話しぶりはさすが!
義援金、助成金、土地、ローン、税金などなど
法律はもれなく絡んでいるんですねー。
↑超苦手分野
テレビや文字で見る情報とは違う側面から
震災の大変さを知る事ができました。

さて、私がすぐに実行できる備えは
身分証明書を持ち歩くことくらいかなー。
もしもの時、どこの誰だか分かるものがないと
あらゆる手続きができないという・・・
当たり前すぎることに気付いて衝撃を受けました。

というわけで皆さんもぜひ
身分証明書は肌身離さずにお出掛けください!

今日の絵は「空と海」

            

残骸

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週末、某会の遠足で豪雨のなか訪れた「三芳菊酒造」さん。
社長の興味深いお話しを伺いつつ
9月に発売される新作5種を試飲させていただきました。
いやあ、飲みながら聞いてると話しを覚えていない!

ただ、テーブルに並んだおしゃれな立ち姿のボトルのラベルには
「ワイルドサイドを歩け Walk on the Wild Side」だの
「Like a Rolling Stone」だの
「No Future」だの、ええと、
写真のボトルには「残骸」の文字が・・・おいおい。

これが実に美味しいのです。
キーワードにピンと来た皆さま、ぜひ三芳菊さんのお酒をどうぞ〜!

            

阿波おどり

本日は阿波おどりの最終日。
今ごろ徳島駅前周辺では最大に盛り上がっていると思います。

昨日、数年振りに桟敷席で見物しました。
藍場浜演舞場の最前列でした。Nさまありがとう!!

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娯茶平のお化粧もばっちりなセクシーおねいさん達。

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こちらはうずき連のしなやかな美女軍団。

やはり大観衆とライトアップのせいでしょうか。
踊り子さんたちの晴れやかな笑顔はクラクラするほどステキでした。

というわけで今年もあいかわらずの見る阿呆でした。

            

はなとくろねこプン

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昨日は那賀川町のアンディゴ・ショールームへ
「はなとくろねこプン」宮井一三作品展を観に行きました。

宮井さんの作品は、2011年に
絵本「うたうらいおん」の原画展で拝見して
大好きになりました。

今回はくろねこプンちゃんのいろんな表情が主役の原画が展示されていました。
絵本になるのはこれからだそうですが
いろんなお花と過ごすプンちゃんの顔を見ているだけで
勝手に物語が浮かんできそう。

早く絵本が見たいなー。
宮井さん!待ってます。

というわけで今日の画像は
バッグの中でちょっとヨレヨレになってしまった案内状(汗)

            

月末のうろうろ

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6月末に行って来た展覧会。

「綿摘み陶房 うつわ展」
 6月28日〜7月9日 9時〜20時、日祝9時〜19時、水曜休
 とよとみ珈琲 徳島市末広2丁目
重本さんのかわいい器が並んでいます。
かわいいって、えーと、模様が私好み。

イワサトミキ展「ポツリ」
 6月19日〜30日(終了)
 珈琲店バンサン 鳴門市撫養町木津
絵画展です。なんか、ドドンとしていてよかったです。
案内状もかっこよかった。

「杏詩木七夕展」
 6月29日〜7月7日 10時〜18時
 杏詩木ショールームかふら 阿南市那賀川町今津喜来
杏詩木さんの家具がいっぱい。またいろんな椅子に座ってみた。
三嶋幾代さんの手織り作品展も同時開催中です。
やっと三嶋先生にお目にかかることができました。
これまで何度すれ違ったことやら・・。


今日の絵は「形にならない想いを乗せて」

            

ニコライ・トカレフ

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徳島文理大学むらさきホールで開催された
「ニコライ・トカレフ ピアノ・リサイタル」に行ってきました。

トカレフさんに関しては名前を聞いたことがある程度。
クラシックピアノは好きなので、
しかも大好きなむらさきホールで聞けるぞ!くらいなかんじで・・

それがとってもよかったのですわ。
硬質ながら華やかで、大胆な起伏。腕力すごい。
となりで父が「ピアノが壊れるー」とひたすら心配していました。

テクニックが問われるショパンやリストの派手な曲を
ド派手に弾き倒して終わると、
次の瞬間には客席に向かって仁王立ち+ドヤ顔(笑)
いやー、キャラも最高。

アンコール5回。で、アンコールからがさらに良かった。
(ってどんなコンサートじゃ)

モスクワ生まれのトカレフさんですが
間違ってアメリカに生まれてたら
ハードロックバンドでギターヒーローになっていただろうと
ふと思ったのでした。

今日の絵は「きらめきが降りそそぐ」


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